FireAlpacaでイラストが出来るまで

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こんにちは、こんばんはアルパカーンです

この記事ではイラストができるまでの基本的な工程を理解しましょう。

今回記事にする工程/描き方は、あくまで一例です。
今回の記事内容を確認して、自分の作業工程の一部にしていきましょう。

下書き

イラストの基礎となる下書きです。
[ツール]→[ブラシ]を順に選び、ブラシ一覧から[鉛筆]を選びましょう。

アナログ鉛筆に似た感覚で下書きを描くことができます。
下書きは最終的に消すor不可視にするので、[鉛筆]にこだわらず自分に合ったものを使うのもありでしょう。

下書き

ペン入れ

線画を綺麗にする事をペン入れといいます。
[ブラシ]ツールの中にある[ペン]を選びます。

筆圧の加減でブラシのサイズが変わっていくので慣れるしかありません。
線の強弱をうまく絵の線に馴染ませることによって、全体的に綺麗な線が描けるようになります。

あくまで一般的にですが、漫画には黒色、イラスト系には作風/色調に合わせた色を使うのがいいでしょう。

ペン入れ

彩色

彩色については、様々な方法があるので今回は一例を記載します。

手順としては各パーツごとに色を下塗りして、影/反射する光を塗り重ねる手法です。
ベースの色はベタ塗りした状態だとアニメ調のみためになります。
下塗り

このベタ塗りの際には、[バケツ]のツールを使うと作業時間がグッと短縮できます。

ベタ塗りした色に影を追加すると、立体感がうまれてきます。
影
アニメ調にしっかり描くorベース色と影をなじませるように描いたり
自分の作風/好みにあった方法を見つけていきましょう。

保存方法

イラストを保存したいときは、[ファイル]→[保存]の順番にクリックしていきます。
※最初の保存は[画像の保存]のウィンドウ画面が出ます。

保存されたイラストはFireAlpaca専用のデータ形式になります。
レイヤーや他の設定も完全に保存されるので、FireAlpaca専用のデータ形式で一度保存するように注意しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここの記事に載せた方法以外にも、最近はメイキング工程を動画サイトやイラストサイトに載せてくれている方々も多いので、その人たちの真似をしつつ自分の作風に合った。

線画/色彩にしていきましょう。

 

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