FireAlpacaで線画を描く方法

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こんにちは、こんばんはアルパカーンです

この記事では線画を描く際に使う、ペンブラシや鉛筆ブラシの違いについて学んでいきましょう、

下書きは鉛筆ブラシ、清書にはペンブラシを使うのが一般的ですが、自分の好みで使い分けるのもありですね。

ペンブラシ

FireAlpacaの長所が発揮された、強弱がありなめらかな線が引けるブラシです。

筆圧を設定していても、透明度は変化しません。濃淡も反映されないので注意しましょう。

入り抜きで理想の線を描く

ペンタブレットを使って、筆圧サイズがONのブラシで線を描くと、線の入り始めと終わりが細く、中間は徐々に太くなっていきます。

線の始めは「入り」、線の終わりを「抜き」と言います。(=入り抜き)

「入り抜き」は、ペンブラシのブラシレビュー(下の画像)で「最小幅」の項目で変更できます。
※「幅」は線の太さ変更なので注意しましょう。

なにもなし

イラストや漫画業界で、理想の線を描くには「入り抜き」は必須テクニックと言われています。

感覚を掴んで自分のテクニックの一つにしていきましょう。

鉛筆ブラシ

ブラシ編集のパネルで“筆圧不透明度”をオンにすると、筆圧の加減で実際のえんぴつの用に濃淡を表現することができます。

FireAlpacaの初期状態では上記の設定が反映されているのは、ペンタイプのブラシ/鉛筆ブラシのみになります。

実際の鉛筆と同じように、下書きやスケッチ風など作りたい作風に合わせて使っていきましょう。

ペンブラシを色ペンに

ペンブラシのサイズを大きく、“筆圧不透明度”をオフに、不透明度を100%にすると

厚塗りの用に重ねた色が下の色と混ざらないような塗にも対応できる。

塗ペン

マーカー風にも

ブラシ編集パネルの最小幅を最大にすると、均一な線を描けるようになる。

ペンタイプにブラシにこの設定を適用してみいると、下の画像のようにマーカー風に線を描く事もできる。

“筆圧不透明度”をオンにすると、線に濃淡が表現されます。

“筆圧不透明度”ON→水性マーカー風、“筆圧不透明度”OFF→マジック風になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

絵を書くのに基本的な、設定/効果をここで紹介することができたと思います。

初心に返って、ノートに色ペンで落書きを描くように描いてみるのも新しい表現の発見になるかもしれません。

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