FireAlpacaで色を塗る方法

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こんにちは、こんばんはアルパカーンです

この記事では絵を彩色する際に使う、エアブラシや水彩タイプの違いについて学んでいきましょう、

それぞれのブラシに独特の雰囲気/描写感があります。

エアブラシ

名前通り、実際にスプレーで塗装するかのように、キャンバスに彩色することができるブラシです。

グラデーション効果、エアブラシのストローク縁に霞の様な描写ができ柔らかな描画ができます。

壁面アートの用に使えるので、POPな作風や影の描写をしっかりしてリアルな絵を描くのもありでしょう。

アナログ鉛筆の様な懐かしい質感

エアブラシタイプのブラシサイズを小さくすると、アナログ鉛筆のような質感になります。

鉛筆タイプのブラシと比べて、荒いストロークになりますが。
その線画感がアナログ鉛筆にたいへん近いです。

最小幅を”ブラシ編集”で変更すると、また違った線画感になるので自分のクセ/作風のあったものにしましょう。エアブラシ

水彩ブラシ

水彩タイプのブラシです。

色を塗った際にキャンバス上にすでに塗られている色が混ざるようになります。

色が混ざると、水彩画や筆で描いた絵のような表現ができます。

色が混ざる調整は、ブラシ編集パネルの画像の位置でできます。

水彩

“混ざりやすさ”の数値を高くすると、選択中の色とキャンバス上の色がより混ざりやすくなります。
”色補充”の数値を高くすると、選択中の色が強く出ます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

自分の作風/表現したい絵に合ったブラシを使ってみたり、息抜きで普段とは違うブラシを使って新しい表現方法を見つけてみましょう。

水彩ブラシの“混ざりやすさ”と”色補充”は実際にやってみて自分の好きな数値(パターン)を見つけましょう。

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