FireAlpacaの基本操作①:ファイルの作成と保存方法

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こんにちは、こんばんはアルパカーンです

この記事では新規ファイルの作成、保存の方法のほかに、解像度、保存形式など画像に関連する基礎的な用語も解説していきます。ピクセルで指定するキャンバスサイズの決定方法や、保存形式による画像の違いを理解しよう。

基本的にはExcelやword等のパソコンソフトと一緒なので、イラストソフトならではの項目、内容を理解して。自分が欲しいサイズ、画質のイラストを描いていきましょう。

キャンバスの新規作成

[ファイル]メニュー⇒[新規作成]を選択する。[画像の新規作成]ウィンドウが開く。ここで作成したいファイルの[幅]や[高さ]を入力する。

キャンバス

①キャンバスの横幅
②キャンバスの高さ

キャンバスの横幅、高さの単位であるピクセル(Pixel)は簡単に言えば色のついた点のことで、画像を構成する最小単位。FireAlpacaでは、キャンバスの大きさはピクセルで決定します。

解像度は印刷時の繊細さを決める数値。Web用の画像を作成してパソコンの画面で表示する際は、解像度はサイズに影響しない。

用紙サイズが決まっている人は、用紙サイズを直接選ぶのもいいと思います。

③解像度

[350dpi](カラー作品)と[600dpi](モノクロ作品)のどちらかを選択。好きな数値の直接入力も可能です。

一度決めたサイズは履歴に残るので、過去に使った物もすぐにわかります。

 

④初期レイヤー

カラーで描きたい時は[カラーレイヤー](通常のレイヤー)モノクロで描きたいときは[8bitレイヤー]を選択。
①~④を決めて、最後に[OK]をクリックすれば新規キャンバスが作成されます。

ファイルを開く

スキャナで取り込んだ画像やFireAlpacaで保存した画像データを開くときは[ファイル]メニュ⇒[開く]を選択、[画像を開く]ウィンドウで指定する。

このファイルを開く操作は、キャンバスがない状態のメインウインドウをダブルクリックすることで、スピーディーに作業ができます。

キャンバス②

対応する画像の形式(種類)はFireAlpaca、PNG、JPEG、BMP、GIF、PSDと多種多様な形式を選べるが、PSDの形式は場合によって読み込みができない場合がある

保存の仕方

作成したイラストデータや画像データは、[ファイル]メニュー⇒[保存]を選択するとFireAlpacaの形式で保存される。

また、[ファイル]メニュー⇒[名前をつけて保存]では、イラストデータや画像データのファイル形式を変えて保存する事ができる。

保存形式は[画像の保存]の画面の下の方にある[ファイルの種類]で自分が保存したいファイル形式にする。

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基本的には「.mdp」等の専用形式で保存して。次の項目の各保存形式についてを確認し自分に必要なものを選びましょう。

保存形式について

.mdp

FireAlpacaの専用形式。

.png

データが圧縮されること、透過情報を持てるなどの理由でインターネット上で使われている事が多い。PNG形式と言われています。

.jpg

データが圧縮されるためファイルサイズは軽いが、圧縮率を上げると画質が悪くなってしまう。
写真の画像に使われている事が多い。JPEG形式と言われています。

.bmp

圧縮されていないので画質を保つ事ができます。欠点としてはファイルサイズが大きくなりすぎる場合があります。BMP形式と言われています。

.psd

Photoshopでよく使われている形式です。レイヤー情報も保存できますが、レイヤー同士の色を合成する機能(ブレンドモード)に互換性はありません。また、ファイルサイズも大きくなってしまいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?最初は僕も保存するファイル形式に戸惑いました。

自分の作りたい作品に合った、ファイルサイズ、データ形式を選んで作品をクリエイティブしていきましょう。

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