FireAlpacaの基本操作⑤:ナビゲーターパネルとレイヤーパネルの解説

アルパカ2

こんにちは、こんばんはアルパカーンです

この記事ではナビゲーターパネル/レイヤーパネルで作品の全体像/詳細を把握できる機能を理解しましょう。

全体が綺麗でも、よく見ると一部が(涙
めっちゃ綺麗!!+細部にも遊び心が!!こんな作品が作れるように学んでいきましょう。

ナビゲータ―パネル

ナビゲーターパネルでは、キャンバス全体の状態を常時確認でき、画像の②~⑧のボタンで色々操作できます。
ナビゲータ②

①イメージプレビュー

作品(キャンバス)の全体像と表示中の部分(赤枠)のプレビュープレビュー内をドラッグして表示の移動も可能。

②左右反転

キャンバスの左右を反転。

③右回転

キャンバスを右に30°ずつ回転します。

④回転解除

キャンバスを0°(元の位置)に戻します。

⑤左回転

キャンバスを左にに30°ずつ回転します。

⑥ウィンドウサイズに合わせる

キャンバスの表示をウィンドウサイズ(通常サイズ/全体表示)に合わせる。

⑦ズームアウト

キャンバスの表示を縮小。

⑧ズームイン

キャンバスの表示を拡大。

⑨自由回転

ナビゲーターパネルの下を触ると角度が表示され、左右に好きな角度にできます。

 

※①で言っていた赤枠は画像の様な状態になります。
ナビゲータ①

レイヤーパネル

レイヤーの機能を使って、人物、背景、線画、彩色の作画作業/内容によって、画像をレイヤー状に作成していくことができます。
管理はレイヤーパネル(下の画像)で行う。

上のレイヤーが一番前、下に向かって順番に並んでいる。
各部名称/詳細はこちらへ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

⑨の自動回転を使うと、アナログで描くように自分が描きやすい向きで描けるのでやりやすいです。

②の左右反転も同様ですね。

自分の描きやすい環境を作って、一歩先の作品を描いていきましょう。

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